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海外での就職を実現させるには

日本人の技術は世界最高峰

今の時代に役に立つ代表的な資格は、やはりWEB、ITエンジニア関連ではないでしょうか。
ITの国際資格では、CIW、IC3、IBMプロフェッショナル資格認定制度、PE、シスコ技術者認定等の国際資格があり、いずれも日本で取得できます。
これらの仕事は、世界中で需要があると思います。
ただ、資格を持っているからといって安心してはいけません。
企業が求めているのは技術力と即戦力であり、自国民であろうが海外からきた人であろうが、一から仕事を教え、教育しようとは考えていないので注意しましょう。
この他にも国際的に通用する資格はたくさんあります。
資格試験は年に一度か二度行われるので、海外で仕事をしたいと考えている人は調べておきましょう。

舞台裏でコツコツ仕事をしている人も活躍

机に向かってコツコツと仕事をしてきた経験も役に立ちます。
日本での財務や経理の仕事経験を活かし、海外の日系企業で働くことも夢ではありません。
簿記や会計の資格を持っていますか。
もし、持っていないなら、日商簿記検定や公認会計士の資格を取得しておくと海外で働きたいときに役に立ちます。
もし、日系企業ではなく海外の企業に勤めたいのなら、米国公認会計士や米国税理士という国際資格もあります。
この国際資格の取得試験は日本でも行われています。
先にも述べましたが、試験は年に一回、または二回程度なので、興味のある方は早めに確認しておきましょう。
国際資格を取得するには時間がかかります。
どんなに勉強が完璧でも、試験の日程がずっと先の場合もあるので、なかなか海外生活を実現することができずチャンスを逃してしまうかもしれません。
日頃から色々な情報をキャッチ出来るようにアンテナを立てておきましょう。



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