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海外で役に立つ資格とは

英語の次は中国語に注目

では、有利になる国際資格は、他に何があるでしょうか。先に述べた通り、言葉の壁があってはビジネスは上手くいきません。
TOEICが海外で就職する際に必要な資格と考えれば、英会話は必要不可欠。
できれば働く国の母国語は理解できるようになりたいものです。
それでは、英語以外に取得すると有利な語学検定はあるのでしょうか。
それは「中国語」です。
今、英語以外で世界中で話されている言語は中国語だと言われており、中国語を学ぶ人が増えています。
発展が注目されているマレーシアやシンガポールでも、実は人口の半分は中国語を話していて、アジアでビジネスをするには、中国語もまた、必要不可欠になりつつあるのです。
そこで中国語力を示せるのが中国語検定であり、日本には「日本中国語検定」があります。
この資格は難易度が高いことで有名ですが、持っていると、かなりのアピール材料になるので、取得する価値は十分にあると言えます。

中国語が話せる人材が不足している

調べによると、世界最大である中国のビジネス市場では、中国語を話せる人材が不足していると言われています。
海外の企業で就職したいと考えている人には、おいしい話かもしれません。
TOEIC750点以上の得点があり、ビジネス英会話ができ、日本中国語検定を取得し、中国語を話す。
英語に加え中国語を話すことが出来れば、採用の可能性も広がることでしょう。

少し説明しておくと、日本中国語検定は、準4級、4級、3級、2級、準1級、1級と取得していき、準1級からは急激に難易度があがり、高度な読解能力、通訳のスキルなどが求められるとのことです。
ここまで厳しいと、検定なんて無意味とは言えませんね。
やはり語学検定も、海外での就職を実現させるためには欠かせない資格であると言えるでしょう。



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